--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2012.03.12 16:54

9日夜からバスに乗って気仙沼の 大島 に向かいました。



総勢70名のボランティアツアー。




3.11だからボランティア?

記念に?



中にはそんな方もいらしたと思う。



でも

私はたまたま、この日に当たってしまった。





震災が起こってから被災地に行って何か出来ることはないかと

思ってはいた。



現地に行って何かしたい!



そう思い職場に有給を願い出るも

「こっちも忙しいんだから、続けて休むなんてあかん!」

と言われ

仕事でへろへろだった私は

土日で出ていたボランティアバスにも乗れず・・・



被災地のニュースを見ては泣き

新聞の記事を見ては泣き

自分にはなにも起こっていないのに

涙が止まらない・・・

被災地の人たちは涙も流せないのに・・・


それを切り替えないといけないと思い

気持ちを切り替え

何があっても大丈夫!

そう思える自分になるために、ボランティアバスを探して

大阪から出るこのツアーに参加することにしました。

片道15時間、往復で30時間も費やし

向こうで作業できる時間も少ないのはわかっていました。




10日の昼過ぎに到着。

小田の浜(こだのはま)  で夜に行われる

鎮魂の花火とキャンドルナイトの準備を行いました。

11日の午前中は椿山の整備。



たったこれだけしかできなかったけど

現地の人の話をキャンドルを灯しながら聞くことができ

本当によかった。



現場を見て

復興してるところとそうでないところ開きがありすぎる。

でも

それは建物や道路、鉄道に関して

目に見えるもので

目に見えない

人の心はまだまだ時間がかかると思う。




3.11の気仙沼の岸壁で14時46分に黙とうしたが

この黙とうを自分が住んでいるところでするのとは

また違った意味を持っていると思った。



いろんなこと

見たもの

聞いたこと

心に焼き付け

帰ってきました。




自分にこれから何ができるのか。

また

考えて行かなければいけません。
スポンサーサイト

テーマ : 私たちにできること - ジャンル : 福祉・ボランティア

| 日記・エッセイ・コラム | コメント(0) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。