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2009.06.07 21:54

今回の旅の最終目的地は 七里田温泉

おっさんがネットで調べて、ここに行きたい!と決めました。
私的にはみんながよく知っている 黒川温泉 に行きたいな~
と思っていましたが。


阿蘇山から北東方向に進みます。
約1時間半。到着です。

七里田温泉館「木乃葉の湯」の駐車場に駐車。

Z900185.jpg

飲泉場があったけど、故障中・・・
後で下ん湯で聞いたのですが、管が詰まってしまったのだとか。
Z900187.jpg



この温泉館も「木乃葉の湯」の温泉。
でも、別な場所にもっといい温泉の「下ん湯」があるということなので
とりあえず、温泉館の方に聞いてみることに。

「券売機で券を購入してください。
下ん湯の鍵を渡しますね。保証金1000円をお預かりします。」

鍵をもらい、100mぐらい下にある「下ん湯」へ。



鍵をもらい、100mぐらい下にある「下ん湯」へ。

Z900188.jpg
矢印通りに進みます。

川沿いの細い道を下りて行きます。
Z900189.jpg


到着!
Z900190.jpg

すごい建物!

鍵を開けて中へ。
更衣室の棚は最近新しくなったばかりのよう。

入り方の注意事項として
炭酸ガスの濃度が高いため
酸欠状態にならぬよう換気扇を回して入浴するように
となっていました。

ネットで調べたら

ザ・ベストハウス123では、
お湯に浮かべた蝋燭の炎が何もしていないのに5分ほどで消える、
という実験を行った。


らしい。

過去にも亡くなった方がいるとか。

更衣室から浴槽へは高めの階段を5段ほど降ります。
先客が2人。

浴槽に入ると、すぐに全身泡だらけ。
いくらこすっても、大きめの泡がどんどん引っ付きます。

先に入っていらっしゃった方が
「ねえちゃん背高けえな」
と声をかけてくださり、そこからいろんな話をしました。
飲泉できるので、コップで飲むように勧められ
ペットボトルに入れて帰るようにとも。

30分ぐらい入りました。
その間喋りっぱなし。
体はぽかぽか。

味はサイダーの気が抜けた感じ。甘みもあります。
匂いはちょっと鉄っぽい。
色は透明。
浴槽のまわりは赤茶色に変色してました。
ぬるめのお湯なので、長湯の出来るお湯でした。


さぁ、これで九州の行き当たりばったりの旅は終わり。

Z900191.jpg

もう夕暮れ。
帰路につきました。

高速でば~っと帰って、到着はなんと6/1のAM4時。
充実した1泊2日+4時間の旅でした。
車に乗っている時間の長かったこと!

でも、朝疲れもなしに元気に出勤できました。



■七里田(しちりだ)温泉■
住所  大分県竹田市久住町有氏4050-1
TEL   0974-77-2686
営業期間・時間 通年 9:00~21:00
休業日  第2火曜日
料金    大人300円、子供200円、3歳未満無料

下ん湯は別に場所があります。
温泉館で聞いてください。
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テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

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